みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

しょぼい起業で生きていく

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著者 えらいてんちょう さん

発行所 株式会社イースト・プレス

内容量 240ページ程度

 

著者である、えらいてんちょうさんは朝起きることが苦手という理由で、とりあえず起業したという方です。

 

普通起業するには、勇気が必要で、失敗するかもという不安もついてきます。

 

しかし、えらいてんちょうさんは「つらいことはやる必要ない」と言っています。

 

読み進めると、起業には特殊な技能、綿密な事業計画はいらないとしています。

 

めんどくさがりで、起業したい私にはとても魅力的でワクワクするものでした。

 

そう述べることにきちんとした、理由と方法も記載してあり自分の中の起業のハードルがすごく下がりました。

 

具体的には、

 

自分の生活を労働で満たして、余った分を売る

 

できそうでできない、思いつきそうで思いつかないことではないでしょうか。

 

私も、そうですが、起業するとなればできるだけ多くの利益を出そうとします。そのため大量の品、もしくは、完璧なサービスを作ろうとします。

 

しかし、それでは大量のコストがでます。

 

失敗すれば破綻ですよね。

 

しかし、余った分を売るということをすればコストはほとんど掛かりません。

 

畑で作った野菜で、食べきれない分を売る。

 

家にある物で使わなくなった物を売る。

 

これも立派な事業ですし、簡単に始められます。

 

著者もリサイクルショップを開いて同様の事を行なっています。

 

利益はでるのか?

 

以外にやってみると生活できる程度は、ちょっとした努力で利益を生むことができるようです。そのちょっとした努力の内容もきちんと記載されています。

 

その積み重ねで事業を拡大していくことも可能なようです。

 

興味がある方は是非読んでみてください。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。