みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

死ぬこと以外かすり傷

 

死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷

  • 作者: 箕輪厚介
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2018/08/28
 

 

Amazonさんより。 

 

【概要】

自分の好きなものに熱狂し、情熱を注ぎ込むことの素晴らしさを教えてくれるもの。

【箕輪厚介という男の考え方】

①トラブルに身を投げろ。

編集者などという仕事の善悪や倫理など関係ない。自分の偏愛や熱狂を抑えきれなくなって、ほとばしって、漏れ出したものが作品にのって世界に届くのだ。

自分の好きなことのためなら間違いとか危険はやめる理由にならない。それらを乗り越えてできたものこそ本物であり、熱狂することになる。

 

②予定調和の破壊。

当てあられた仕事を段取り通りにこなす。そうすれば失敗しても大きな傷は負わないだろう。しかし、そんな予定調和からは何も生まれない。無理と言われたら突破する。ダメだと言われたら強行する。僕は半ば意識的に予定調和を破壊する。

仕事を行うとき、「期日に間に合えばいい」、「上司に注意されなければいい」など思えば仕事の基準を下げることになる。ただ仕事をこなし、毎日が同じ結果の繰り返しに価値は生まれない。

【箕輪厚介という男の働き方】

①自分の手で金を稼げ。

自分の手で、足で、頭で、名前を稼いでみろ。自分の値札を意識しなければ、一生飼われた豚のままだ。飢えたオオカミになれ。

多くの人はどこかに就職し、決められた仕事、給料で働いている。それが当たり前だと思っている。しかし、今の時代、自分の手で仕事を手に入れ、自分の手で稼いでいくことが必要。

 

②誰も行かない未開に行け。

僕は「自分にしかできない仕事とは何か」を朝から晩まで考え続けた。その仕事で旗印を立てれば、「編集者・箕輪厚介」という固有名詞をブランド化させる。

「やりたいことが見つからない。」と悩む人も多くいる。しかし、朝から晩まで必死に考え続けたのか?それほど内省しないと見つからないもので、自分をブランド化させることは凄まじい努力が必要。しかし、それができたとき遊ぶことと働くことの境界線はなくなり、誰もできない自分の仕事ができるようになる。

 

③量量量!

どうにか乗り越えられる量ではないダメだ。それでは能力開発は起こらない。絶対に無理、どんな方法を使っても不可能だというくらい負荷をかける。

質は圧倒的な量から生まれるもので考えず動き続けることが大事。その量も自分の限界を超えたものでなければならい。それを続けると慣れてくるもので、自然と圧倒的な結果を生む。

☆今から1秒後にできること☆

●自分こ好きなことを絶え間なく考え、ヒントはメモする。

●自分の発信。まずはSNS、ブログで。

●誰よりも動く。質より量から始める。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※上記したことは著書の一部の紹介であり、私個人の解釈で記載しています。