みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

革命のファンファーレ

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Amazonさんより。

 

【概要】

[著書名] 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

[著者] 西野亮廣 さん

[発行所] 株式会社 幻冬舎 さん

 

 

【この本を買った理由】

まえがきちょろっと読んで、

 

西野さんすげーー!!!

 

ってなって即買い。

 

 

【著者紹介】

芸人。

1980年生まれ。

絵本、小説、ビジネス書など多数著書があり、講演、コンサル業も行なっている。

 

 

【著書紹介】

昨今はスマホなどの革新的な技術の発展によりものすごいスピードで時代が進んでいます。

その中で仕事の変化も大きく、さらに変化していくことが予想されます。

 

そのため、なくなっていく仕事もどんどん出てくることが予想され、その中で生きていく若者には、

 

自分をだす

 

事がより要求されます。

なぜか?単純で反復する必要がある業務はAIの発展により代わりにロボットがやってくれるようになります。

駅、ETC、さらにはコンビニなどどんどん無人化が進んでいますよね?

つまり、誰でもできることは人がやる必要はありませんし、ロボットには勝てません。

 

なら何なら勝てるのか?

 

人間らしさ、個性となります。

しかも、個性は人それぞれで一貫性がなく、なかなか真似できるものではありません。

 

そのため様々な働き方も出てくることになり、1つに絞ることもリスクとなります。

 

やりたいこと見つからないとよく聞きますが、それはこの移り変わりが激しい時代で当たり前のことであり、すぐに仕事を変えるには良いことだと西野さんは言っています。

 

この本は、そんな若者たちの指針を示してくれています。

 

1つ目の指針として、

 

お金ではなく、信用!!

 

多く人はお金があれば安心を感じますし、多くあればあるほどいいと思っているはずです。

 

私もそうです。「マネープリーズ」状態です。

 

しかし、信用があればいつでもお金に変えるこどでき、信用あれば貯蓄の必要もなくなるとのこと。

 

現在は、インターネットの発展により、クラウドファンディングなどで投資を募ることが簡単になりました。誰でも個人に投資をできるようにもなっています。

 

この投資はなぜしようと思いますか?

 

信用があるからですね。ただ知っているだけでなく、「この人ならやってくれる」という感覚。

 

そのため、年齢や位ではなく、信用などの実力がメジャーとなります。一つの会社だけではなく、世界で働くという状況になっていきます。

 

信用をどうやって得るのか?

そして、どうやって物や自分を売り出していくのか?

西野さんの独特な、そして、これから当たり前になっていくんだろうなと感じさせる内容となっています。

 

【この本を読んで】

この本は2017年発行と少し古いですが、今でも十分に参考にできるものばかりです。

とくに、信用が大切という言葉は特に印象的で、今後ネットのさらなる発展により、会社ではな個人が注目される時代が来る、(もう来ていますが)ことにとても当てはますことだと思います。

 

興味がある方は是非読んでみてください。

アクセスして頂いてありがとうございました。