みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

1人でだらっと考えてみましたシリーズ。【自己肯定感なんて】

「自己肯定感」とは、

 

自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉。

 

ウィキペディアさんより。

 

つまり、

「私はこのままでいいんだ。」

という感覚でしょうか。

私はこれが昔から低かったかなと思います。そのために常に誰かと比べ大したことのない自分に悲観していました。

 

だから、心理学の本や、引き寄せの本など読み漁りましたし、必死に自分を認めれるように努力してきました。

今では、いくらか自分を認められるし、それを助けてくれた心理学、引き寄せの本は好きです。

 

でも、

 

自己肯定感なんていらなかったな。

 

今ではそう思います。

 

もちろん、これは自己肯定感が高まり自分を認められることができているからそう言える部分もあるでしょう。

 

でも、自己肯定感が低かったから努力できたんです。

 

外見に自信がないから、服買ったり、筋トレをしました。

 

自分の履歴書に自信がなかったから、予備校に行き、もう一度大学に入り直して必死に勉強しました。

 

仕事に自信がないから誰よりも早く職場に行くようになりました。

 

今のままでいい。

 

この言葉は好きだし否定もしません。

でも、

 

何もしないと何も変わらない。

 

生まれのせい、環境のせい、お金のせい、誰のせいにしても成長しなかったんです。

 

自分のせいにしたから成長できたんです。

 

様々な本を読ませてもらう中でそう考えるようになりました。

 

1ミリでも進むために今できることはないか?

 

今ではこう考えることがクセになっています。

明日仕事だから準備しよう。

バックに必要なもの入れよう。

 

これだけでいいのか?

 

いや、明日のスケジュールに合わせてバックの中身を取り出しやすいように整理しよう。

 

それだけ?

 

いや、お気に入りのボールペンにして、少しでも仕事を楽しくしよう。

 

それだけ?

 

いや、服は?靴は?

綺麗か?自分の好きなものか?

 

などなど本当に細かくて大したことではないですが1ミリでも進めればやります。

 

こんな考え方にしてくれてのは、

自己肯定感が低い自分だったからです。

不安だから誰よりも準備しようと、行動しようと考えてることができるのかなと思います。

 

以上です。

読んで頂きありがとうございます。