みっちゃん読書

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精神疾患にかかわる人が最初に読む本

精神疾患にかかわる人が最初に読む本

精神疾患にかかわる人が最初に読む本

  • 作者: 西井重超
  • 出版社/メーカー: 照林社
  • 発売日: 2018/10/29


Amazonさんより

 

 

【この本を買った理由】

医療従事者として、たまには医療系も読んだ方がいいのではという危機感。

 

 

【著者紹介】

西井 重超 さん。

医師。

奈良県立医科大学病院精神科勤務。

教育者として様々な医学部、看護学科で講師を行なっている。

 

 

【著書紹介】

「精神科の講義や本は難しくてわけがわからない!」という精神科医療超初心者に向けて基本的な事を非常に簡潔に書いている。

 

としており、この通りだと思います。

 

特に精神疾患の症状について、難しい専門用語をあまり使わず、イラストは多く使って説明されています。

また、日常生活の会話を例に使っているのでイメージしやすくなっています。

 

 

通常の医療書は専門用語が多く、ほとんどを、文章で説明している事が多いです。

そのため、医療従事者でも理解することが難しいのですのがこの本は一般の方でもお勧めできる本です。

 

また、この本は1700円程度と医療書としては、手を出しやすい値段だと思います。

 

 

【この本を読んで】

精神科が一年目の私にはとても助かる内容でした。臨床で「あ、この患者さんはこの症状かな?」と想起しやすく、以前より対応ができるようになったと思います。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。