みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

「無敵」のメンタル

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Apple Booksさんのより。

 

 

【この本を買った理由】

メンタル強くなって、

「俺つえええええええ」

となりたいので。

 

 

【著者紹介】

千田琢哉 さん。

文筆家。

「タブーへの挑戦で、次代を創る」をミッションとして活動を行っている。

 

 

【著書紹介】

考え方一つで、何も無理することなく、メンタルは強くできる。

 

としています。

 

著者自身もメンタルは強くなく、臆病であったと言っています。

 

臆病でもメンタルが強くなる方法とは?

 

その基礎となる考え方には、

 

人生で起こることは全て将来のネタになる。

 

ということです。

 

私も臆病で、失敗が怖く、人の目を気にする方だと思います。

 

そのため、どうにか失敗しないようにとか、人にガッカリされないようにしてきました。

 

それは、失敗自体を恥ずかしいものと捉え、失敗から逃げています。

 

でも本当はその失敗は良いネタにもなります。

 

分かりやすいのは芸人の方達です。

自分の失敗談や、コンプレックスをネタにして見事に笑いを取っています。

その中には大ブレイクして、巨万の富を築いた人もいますよね。

 

失敗なネタとなり自分のメリットとなります。

 

これを意識できればどうなるか?

 

失敗に対してポジティブになり、積極的に挑戦を行うようになります。そうなればストレス耐性も上がるのは必然です。

 

結果、「無敵」のメンタルになる。

 

その具体的なネタの仕方をそれぞれ、仕事、恋愛、人間関係、人生などのシチュエーションに分けて記載されています。

 

その中には極端ですが、すごく納得の行くものが多くすごく刺激を受ける内容なっています。

 

例えば、、、

 

●サラリーマンの極刑なんて所詮クビ。

●上司を育てる

 

などなど。

 

 

【この本を読んで】

失敗はネタ。すごく納得できるし、これを実現できている人は確かに強いと思います。私の周りにもいますが、とにかく失敗を強みに変えるし、プライドも低いように思えます。

 

こんな人、成功しないわけがない。

 

ストンと、腑に落ちたような感覚になり、

私も、積極的に失敗していきたいと思えるようになりました。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。