みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

読書という荒野

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Apple Booksさんより。

 

【この本を買った理由】

表紙の見城さんがかっこよくて。

 

 

【著者紹介】

見城 徹 さん。

1950年生まれ。 

編集者。

株式会社幻冬舎代表取締役社長。

 

 

【著書紹介】

この本は、著者見城さんの人生を通しながら読書の大切さを説く内容となっています。

 

しかしながら、読書と同時に印象に残るのは見城さんの人柄です。

 

読み始めてすぐに、

 

やばいな。この人。

 

そう感じさせられました。

 

決して悪い意味ではなく、あまりにも枠から突出しているからです。

 

様々な苦難を圧倒的な努力で克服してきたからだと思いますが、それにしても凄いとしか言いようがありません。

 

それを表すものとして、

 

劣等感に苛まれろ。

 

え?笑と、少し笑ってしまいました。

 

引き寄せの法則、マインドフルネスなどの自己肯定感を上げるような風潮がある中でこの発言。

 

見城さんは実際自分の顔を世界一醜いと思っていたそうです。

 

そこまでネガティブにならなくてもと思いますが、

やはりそこは圧倒的所以かなと思います。

そして、見城さんはそれを、

 

バネにしかしていません。

 

バネにしか、です。

ただ落ち込むだけでなく。

 

絶対に這い上がり、必ず結果を残します。

 

そのためには圧倒的な読書が必要であるとしています。見城さんはある本を読んで、

 

自分を恥じ、深く見つめることを余儀なくされた。

 

と言っています。

 

それほど読書には力があることを示しています。

 

 

【この本を読んで】

自分のしてきた努力は大したことないんだなと痛感させられました。

でも、これぐらいやらないと成功できないんだと再認識できたし、本物の努力を示してくれる良本でした。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。