みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

ひとりでも、君は生きていける。

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Amazonさんより。

 

 

【この本を買った理由】

(表紙見て)まじかー!!!!

 

 

【著者紹介】

金川顕教 さん。

1986年生まれ。

経営コンサルタント。ビジネスプロデューサー。投資家、事業家、作家。 

「量からしか質は生まれない」をミッションとして活動を行っている。

 

 

【著書紹介】

この本は、自立した個人をひとりと定義し、その「ひとり戦略」でお金や自由を手に入れる、自分らしく生きることをコンセプトにした内容になっています。

 

ひとり。

 

その言葉にはネガティブなイメージが多いのでは無いでしょうか?

 

友達や家族に囲まれた生活は誰もが一度は望むものですし、できれば孤独なりたくないものです。

 

しかし、人生において「ひとりで行動する時間」はとても大切です。

 

例えば大学生活。

 

様々なことが体験でき、新たな友達もできる機会が多くとても刺激的ですよね。

 

そのため、いわゆる「リア充」のような生活は皆が羨むことだと思います。

 

彼氏、彼女がいて、いつも周りには多くの仲間がいてどこかへ出かけている。

 

しかし、筆者はその逆を貫きます。

 

ひたすら孤独に、夢に向かって勉強に努めます。

 

朝6時に起きて、0時まで勉強です。

 

凄まじいですよね。

 

本ではさらっと、爽やかに記載されていますが凄まじい努力です。

 

両者の結果の差は明らかで、

 

前者は平均的な給料の会社に就職し、

後者は新卒年収600万の会社に就職します。

 

もちろん人生お金だけではなく、一つの目安ですがこの差は明らかです。

 

なぜここまで差が生まれるのか。

なぜ、ひとりがいいのか?

 

まず、単純に「使える時間」が増えます。

 

自分の人生のために使える時間です。

 

友達、同僚、上司といる時間はさほど効果的な時間は少なく、付き合いだけのためのものも少なくないのではないでしょうか?

 

また、

 

人間は一緒にいる人の平均が自分になる。

 

というような言葉があり、一緒にいればどうしても影響を受けます。

 

そのため一緒にいる人も大切になりますね。

 

この本では、一人の時間の確保の方法から、どのような人と一緒にいるべきか、そして、お金との付き合い方まで記載してあり、

 

お金と自由を得るためにはこの本を読むことが必須だと言える内容となっています。

 

【この本を読んで】

「ひとり」でいることの重要性、そして、誰かといつもずっと一緒いることの生産性の無さを再認識できました。

 

とことん自分と向き合う。

 

結局はこれが必要になるのだなと実感しています。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。