みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

残酷すぎる成功法則 9割間違える「その常識」を科学する

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Amazonさんより。

 

 

【この本を買った理由】

残酷?ってことは効果あるやん?

(ポジティブメン)

 

【著者紹介】

エリック•パーカーさん。

著者。ブロガー。

ブログの全てがエビデンスに基づいている。

 

 

【著書紹介】

とにかく、濃厚そして分厚い!!

 

内容が濃すぎて、私の脳みそでは理解するのにかなり時間が掛かりました。泣

 

内容は、一般に言われている成功の法則の検証です。

 

多く論文を使用しているため根拠があり、より説得力がある内容になっています。

 

本書では、様々な法則について検証していますが、

 

例えば、

 

「いい人」は成功できない。

 

一般的には、いい人だと利用されるだけだというイメージが強いですね。

 

悲しい話ですが、一部これは当てはまります。

 

短期的には嫌な人の方がうまくいくのです。

 

会社では実力があるのな出世できず、一方で、上司の太鼓持ちが上手な人が出世する場面を見たことがありませんか?

 

実際に、上司の私的な評価が重視されることが多いのです。

 

さらに、性格が嫌な人の方が仕事もできる場合があるそうです。

そういう人はチームであろうしないため結果的に突出すると。

 

が、しかし!!

悪魔でも短期的にはです。

 

上記のような人は短期的に結果を出せますが、長期的は難しくなります。

 

それは、信頼されないから。

 

当たり前のような話ですが、結局は人が離れていき組織が上手く回らなくなります。

 

ギャング、海賊のような集団でも信頼を大切にしていたようです。

 

そのため、部下を粗末に扱わず秩序を重んじていたとのこと。

 

さらに、世界には与える人、奪う人がいます。

与える人は他人のために躊躇なく与え、奪う人は、他人の利益を自分の物にようとします。

 

ビジネスの世界で失敗している人には与える人が多いとのこと。

 

しかし、

最も成功している人にも与える人が多かった。

 

これは、与えることで、搾取されることがありますが、他者から感謝されどんどん成功する人もいるということです。

 

いい人はリスクでもあり、武器にもなるというとても面白い結論でした。

 

このように、一般で言われている法則について検証しさらに対策まで記載しているのがこの本の内容となっています。

 

 

 

【この本を読んで】

成功するために自分の信念や、他人が大切と言っていることを真似して努力することは多いですが、科学的に検証することはあまりないのでとても新鮮でした。

 

間違った努力をしないために必要な本

 

と言えます。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。