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まんが「ブッダ」に学ぶ穏やかな働き方

 

まんが「ブッダ」に学ぶ穏やかな働き方

まんが「ブッダ」に学ぶ穏やかな働き方

  • 作者: 手塚治虫
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2016/08/30
 

 

Amazonさんより。
 
【この本を買った理由】

手塚さんの漫画なつかしいなぁ。
ブラッジャック好きだったなあ。
 
ブッダは?)

 

 
【著者紹介】

手塚治虫さん。
1928-1989年。
漫画家。
ヒット作を多数手掛け、「まんがの神様」と評されている。

 

 

【この本の紹介の前に】

ブッタとは?

2500年前にシャカ族の王子として生まれ、様々な困難から悟りを開き、人々の考え、人生を変えていくその生き様を手塚さんが描いた漫画です。

 

 

【主な内容紹介】

この本では、「ブッダ」から名シーンや、名言を取り上げ、より穏やかな心で仕事を進めるための考え方を紹介しています。

 

その数は80程度と多く、それぞれ漫画のシーンと合わせて解説してあるのでスラスラと漫画気分で読めます。

 

特に印象に残ったものとして、

 

①行動した人にしか、奇跡は起きない。

ブッダが致命的な怪我を負い、もうダメかとだらもが諦めますがデーパという人物は必死に治療します。

 

「助かる見込みは万にひとつぐらいかな、だが、俺はその万にひとつを手に入れる。」

 

できるかどうかより、やるかどうかが重要であることを示しています。

 

②「人のせい」より、「自分のせい」に。

悟りを開いたばかりのブッタは人々に広めようとしますが、誰もきいてくれませんでした。

その事を悔やみ、「世の中の人々の心は荒んでいる。」と諦めようとします。

 

何か行う時様々な障害が伴います。しかし、それを「自分のせい」にし、自分が改善できるところを探すことが重要であり、結果的に楽になることを示しています。

 

などなど。

 

 

【この本を読んで】

「穏やかに生きる」ことはとても難しいように思えます。しかし、全ては自分次第。

自分のやり方で変えれるものは以外に多く、やってみれば意外とできることを教えてくれました。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。