みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

バカと付き合うな

 バカとつき合うな

バカとつき合うな

Amazonさんより。

 

 

【この本を買った理由】

堀江さん、西野さんじゃん!

大好きな二人!

ウホウホ!

 

 

【著者紹介】

堀江貴文さん。

1972何生まれ。

実業家。

宇宙ロケット開発やスマホアプリ開発など多岐にわたって活躍している。

 

西野亮廣さん。

1980年生まれ。

芸人。

芸能活動だけだなく、ビジネス、絵本など様々な活動を行なっている。

 

 

【著書紹介】

夢を壊す人、時間を奪う人、古い習慣に囚われる人など、生きる上で障害となり得る人をバカと称してこの人達と関わらないのようにしなければならないとしています。

 

堀江さん、西野さんが交互にバカだと思う人を挙げ、それぞれに事例を通して解説が記載されています。

過激な表現もありますが、とても納得できる内容です。

 

特に印象に残ったものとして、

 

①人と同じことをやりたがるバカ

 

特に日本では、「空気を読む」という文化が大切にされており、皆と同調するのがあたりまえかのような雰囲気があります。

 

例えば、意見を求められた時、周りの雰囲気を見て、自分の意見を言うことがありませんか?

自分の意見が皆と一緒かどうか気にして、違えば皆に否定されるような気がして。

実際出る杭は打たれるといったこともありますね。

 

ルールだから。

皆がやっているから。

 

そうやって皆と違うことを認めず相手も自分と同じようにさせようとします。

 

しかし、これでは他と同じ結果しか生まれません。新しいことはできず自分が成長できることも無いでしょう。

 

皆と違うことをするから他を引き離すこともできます。

 

②孤独を怖がるバカ

多くの人は孤独になることが怖くて、いつも誰かと繋がろうとします。

しかし、人間関係は変化するものであり、出会いと別れを繰り返すものです。

いたずらに増やす必要はありません。

 

嫌われることが怖いため、常に誰かに合わせては自分の時間を失います。

 

自分の時間がなければ絶対に自分のしたいことは実現できません。

 

そのため、誰かと関係が終わることは恐れる必要はありません。


自分の好きなことをしていれば自然と気の合う仲間できていくものです。

 

【この本を読んで】

「あー分かるー。」と言ったものが多く共感できるものばかりでした。人は環境にも多くの影響を受けるため、防衛手段として「バカ」を知っておくことも大切だなと感じました。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。