みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

お金2.0 新しい経済とのルールと生き方

Amazonさんより。

 

【この本を買った理由】

そういえば、お金について何にも知らない。。。

ノーマネー。ノーチシキ。。。

 

【著者紹介】

佐藤航陽さん。

1986年生まれ。

経営者。

「テクノロジーでお金の在り方を変える」をミッションとしている。

 

【著書紹介】

時代が加速度的に変化していく中で、21世紀に登場した「新しい経済」と、その「新しい経済」の生き方を紹介しています。

 

 

お金とは?

 

元々は物々交換を補うものとして発達したものです。時代によって様々ですが貝殻であったり、紙であったり。

いつでも欲しいものに変えれるように保管しておくものでした。

 

お金は価値を運ぶツール。 

 

経済は、新しい経済へ。

 

日本では資本主義が主流です。

営利目的に働き、お金がステータスとなります。

どれだけ稼げるか、どれだけ持っているかが重要とされやすいですね。

 

しかし、AI、インターネットなどの発達によりその常識が変わりつつあります。

 

ネットの発達により、情報は誰でも手に入れることができ、その情報の真偽もすぐに分かります。

そのため不良な商品を売ろうとしても、その商品が良いものか、悪いものかはネットですぐに分かります。

そして、悪いものを売ればその評判はすぐに拡散されますね。

 

さらに、現在ではビットコインなどの仮想通貨も広まっており、政府が独占していたものが、誰でも通過の発行をできるようになりました。

 

さらに、さらに、

AIがもっと発達すれば仕事はなくなっていき、働かなくてもいいようになります。

そのため、ベーシックインカムが導入され最低限の生活費を配布するようになります。

 

これらのことは何をもたらすか?

 

お金の価値を下げ、信用の価値が上がる。

 

物が豊かになれば、人々は質を求めるようになります。

 

人に対してもそうで、

その人はどんな人なのか?

どんな性格?どんな仕事?

などなどその人の個性が重要視されます。

個性と良心が魅力となっていきます。

 

西野亮廣さんはいい例だと思います。

 

一切嘘をつかず、やりたいことをやり、人のために行動を起こします。

 

そのことで、西野さんを支援する人は絶えませんし、やりたいことだけをやっているので西野さんにしかできなものができあがります。

 

そのためこれからは、

何か好きなことに熱中することが大切となります。

 

自分にしかできないことをする人、人のために活動する人が信用され、その人達がどんどん台頭していく時代となっていくと考えられます。

 

お金は完全に「単なる道具」になっていくのです。

 

 

【この本を読んで】

西野さんや、堀江さん、前田さん達が言っていることが、自分の中で繋がってより納得することができました。

 

自分の人柄、特技が武器になることをより確信させてくれる良本です。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。