みっちゃん読書

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「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる東大作文

「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

Amazonさんより。

 

【この本を買った理由】


文章書くか。→違うな。→こうか?分かりにくいな。→いや違う。→こうだな!ん?→違う。→あー!!!!!(狂)

 


【著者紹介】


西岡壱誠さん。

1996年生まれ。

偏差値35から東大合格し、現在東大3年生。



【著書紹介】

 

誰でも簡単に「相手に伝わりやすい」文章が書けるようになり、同時に地頭力を鍛えることもできるとしています。

 

①結論を決める。

最後に言いたいことを書きますが、その結論をあらかじめ決めておくこと。

 

②主張と目的。

結論を考えるとき、主張と目的で考える。

主張とは自分が言いたいこと。

 

「ブログはやるべき。」などですね。

 

そして、

目的とはそれをやるとどうなるのか?

を伝えるところ。

読者側の気持ちになって、それを読むとどうなるのかというメリットの明確化を図り、読者から著者への働きかけを促す。

 

前の例から繋げると、

「ブログをやれば発信力が身につく」など。

 

主張は4つの型があり、目的もその4つの型に合わせて書いていきます。

 

ここで言えるのは、

アウトプットを意識した文が強い。 

これは、読者を意識しており、メリットを分かりやすくして、読者が「やってみよう」となりやすくさせます。そうすればよりその文への積極性を促すことができるでしょう。

 

そして、他にも大切なことは、

論理付けることです。

 

ついつい、「分かるだろこのくらい」と、理由などを省いたりしませんか?

それは書き手の勝手で読者は分かりません。

基本的に何も準備しないで読者は読むので理由づけして記載していくのがよいです。

  

例えば、

〇〇は、〇〇です。なぜならば、、、

 

〇〇だから、〇〇であり、〇〇となります。


などなど。

 

ざっといくらか作文の方法を紹介しましたが、ほんの一部分です。

この本は書き始めから終わりまできちんと方法づけており、その都度例文もあり大変分かりやすくなっています。

是非全て読んで頂きたいなと思います。

 

 

【今からやれること】

とりあえず文書を書くことです。

SNS、ブログでどんどん発信して文章のアウトプットを行い読者の理解度を見てみるとよいかと。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。