みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

「頭のいい人」はシンプルに生きる

 

「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法

「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法

 

 

Amazonさんより。

 

 

【この本を買った理由】

 

しんぷるいずべすと。

 

 

【著者紹介】

 

ウエイン・W・ダイアーさん。

1940年生まれ。

個人の生き方重視の意識改革を提唱している。

 

 

【著書紹介】

 

世の中には自分の力の及ぶもの、そうでないものがあり、及ばないものとして、「他人が自分の事をどう思うか」などがありますね。

この本は、力の及ばないのは気にせず、自分の選択のきく範囲に集中することを推奨したものとなっています。

 

「いかに生きるか」

 

これは自分の選択次第です。

 

●犠牲者になっていないか?

 

私達はしばしば孤独を恐れ、自分に価値が無いと考え、自分の人生の手綱を他人に譲るような時があります。

やりたくなくても友人の誘いだから付き合う、上司の命令だから、親がダメだと言ったから、などなど。

これは無意識に思考を搾取されていると言える状態で犠牲者です。

 

犠牲者といってもこれは自分の弱さが原因となっている場合がほとんどです。

 

●犠牲者にならないためには?

 

自分の意思で行動できない理由として多く挙げられるのは「恐れ」です。

 

「〇〇したら、大変なことになってしまうのではないか。。。」

 

しかし、これは、この世に存在しないものであり自分自信が作り出すものです。

先回りして、立ち向かうのを止めているだけで、

実際には起こらないことがほとんどです。

 

これから言えるのは、

考える前に行動。

することが唯一の解決策となります。

 

「行動して、結果を知る」ような習慣づけが必要となります。

「〇〇してらどうしよう。。」

ではなく、

「〇〇やってみてから考えよう。」

です。

余計なことは考えず、行動の結果のみに集中して思考をシンプルにしましょう。

 

 

●それでも怖かったら?

 

「こんな事をしてなんの得があるのか」

と自分に問う事です。

恐怖していてなんの得があるのか?

 

「何もない」

 

とすぐに返ってくるのではないでしょうか?

 

 

【今からできること】

●自分の力の及ぶものの把握。

●考える前に行動して結果を知る。

 

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※上記したことは紹介している本の、ほんの一部であり、私個人の解釈が含まれています。