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僕たちはもう働かなくていい

僕たちはもう働かなくていい (小学館新書)

僕たちはもう働かなくていい 

Amazonさんより。

 


【著者紹介】

堀江貴文さん。

1970年生まれ。

実業家。

 

 

【概要】

 筆者がAIの専門家との様々な対話から得た知見を元に、AIとの向き合い方についてをテーマとしています。

 

【AIとは?】

 artificial intelligence の略。

人工知能という意味です。

近年開発が凄まじく、各国で研究がなされており、現在では、ネットショッピング、医療、銀行、コンビニでの買い物、治安維持など様々な分野で利用されています。

 

【AIの役割】

 AIは人間の知的活動を代替できるとし、ロボット技術と融合して、人間の日常生活をサポートできることも期待されています。

 

片付け、運転、掃除などなど。

 

しかし、AIに対して懐疑的な見方もあり、いづれは人間を凌駕し、人間を排除してしまうのではないかと考える人もいます。

 

筆者はそれを、

 

人の知性や成長力、順応性などを考慮しないバカらしい意見だとしています。

 

はっきり言われる方なので、びっくりする方もいるかと思いますが私も同意見です。

 

私も確実にAIは人を豊かにしてくれる思いますし、豊かになれるか、そうでないかはその人次第でしょう。

 

AIを使える人、使えない人に分かれその格差が広がるだけです。

 

今後、AIとロボット技術の発展により、多くの仕事をAIが代わってできるようになります。

 

例えば、しゃべるアンドロイドはコミュケーションの発達により人とロボットのコミュケーションを確立させ、ロボットアイドルや、アナウンサーが生まれます。

 

自立して移動できるAIが発展すれば代わりに荷物を運んでくれたり、運転せず乗るだけで良くなるでしょう。

 

これらは、仕事を奪われるのではなく、面倒な雑務をロボットに任せることができるということです。

 

究極的には働かなくてよくなるかもしれません。

 

そのようになれば、

働かなくていい状況でも、モチベーションを保ち、何か行動できる人が生き残ります。

 

お金のため、生活のためでなく、

 

自分の好きなこと、やりたいことのために動ける人がより豊かになるということです。

 

 

【今からできること】

●AIを理解し、人間にしかない強み、自分の好きなのことを見つけて、磨いていきたいと思います。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※上記したことは紹介している本の一部であり、私個人の解釈が含まれています。