みっちゃん読書

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「こころの力」の育て方 レジリエンスを引き出す考え方のコツ

 

「こころの力」の育て方―レジリエンスを引き出す考え方のコツ

「こころの力」の育て方―レジリエンスを引き出す考え方のコツ

 

Amazonさんより。

【概要】

レジリエンス」とは外から力を加えられても戻ろうとする力のことで、復活力、回復力と訳される。ストレスに負けない心の育て方を生活の中での考え方を通して学べる内容。

【こころが折れるとき】

人は「何をしてもダメだ」と感じたときにこころが折れる。それを、「学習性無力感」といい、その後は何も対策をしようとしなくなる。

【必要なのはあきらめないこと】

辛くても状況をコントロールできる部分があると意識し行動する。そうすれば状況も変わり、さらにやる気が湧いてくる。

【あきらめないためには】

①型を身につける

演劇や武道など基本的な型を何度も練習し、試合でもとっさに実力が出せるようにする。日常生活でもストレスのある状況でも動けるように、自分のできることからルーティーン化しておく。

②自分の心を無視しない

「大人だから気持ちを抑えるべき」と決めつけても何も意味がない。怒りが湧いた時は抑えず認め、少しでもできた時は喜び、自分を褒めることが大切。

③今を生きる

過去に起きたことは変えられず、先に何が起こるかは分からない。そのため、今できることを探し、自分のために準備できることをしていくことが大切。過去、未来を考えず今に最善を尽くす。

④書き出す

何か、こころが揺れることが起こった時はそれを実際に書き出し整理する。「コラム法」があり、状況、気分(今の気持ちを数値化)、自動思考(状況からどのような考えが浮かんだか)、根拠(自動思考の)、反証(以前に反対の事実はあったか)、適応的思考(自動思考の他の可能性はないか)、今の気分(書き出した後の気分)の項目で書き出す。 

☆今から1秒後にできること☆

●今できることを少しでもやる。

●早寝早起きの習慣を身につけ悩んでも寝れるようにする。

●自分の気持ちをノートに書き出す。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。