みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

「額に汗水垂らして」から「アウトプット」へ

【最近】

最近よく言われているのが「アウトプットが大切」。特にビジネス本などではよく言われており、「読書だけでは意味なくて行動することが重要である」という文言はよく見る。しかし、なぜそこまでアウトプットが大切なのか具体的その理由を説明しているものがあまりないように感じた。

【信用】

これからは「信用」の時代。これもよく言われていてお金の価値が下がるため、お金は余り、誰もがある程度お金を持つことで次の価値の基準は信用となってきている。紙幣自体信用性が危ぶまれたり、お金を得る方法がネットにより簡単になったこと、仮想通貨の出現も影響しているが。実際に預貯金がなくても信用からお金にバンバン変えている人もいる。

【信用は結果】

信用も結局は「結果」だと思う。何か人のために、社会に貢献できた結果の「信用」であり、行動の結果の代物である。結果がないと生まれない。それでは結果は何で生まれるか?行動である。つまりアウトプット。そのため、本を読むだけでは意味がなくアウトプットで何か形にして結果に結びつく可能性上げていくことが必要となる。(私は読書自体が好きで、楽しめているので意味がないとまでは思わない。)

【今までも】

今までは行動経済成長の名残から物質主義、拝金主義などの文化があり、今は「信用主義」みたいな流れがある。しかし、この両者は大きく違いはなく「お金を持っている人がすごい」から「信用されている人がすごい」に変わっただけで「結果」を重視していることに変わりない。お金も物質もほとんどの人がたくさん働いて(アウトプットして)手に入れてきたものだからだ。重要視される結果の内容と、結果の手に入れ方が変わっただけのように思える。

【結局は行動】

前も今も行動が必要なのは変わりない。前は「額に汗水垂らして」が「アウトプット」に変化しただけで行動が大切であるのは同じ。できるだけ行動し結果を残した者が評価される。それには、好きであることや楽しめることと関係があることが非常に大切である。私も好きなことをバンバン形にして、何か結果に残せるように努めたい。