みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

苦しかった時の話をしようか

 

苦しかったときの話をしようか

苦しかったときの話をしようか

 


Amazonさんより。

★一言で言うと(感想)

仕事の意味と自分に合った仕事の探し方、やりかたについて述べており、仕事を人生の最高の経験にする手助けをしてくれるもの。

【やりたいことが分からない君へ】

やりたいことが見つからないのは「自分の軸」がないことに由来する。軸とは「自分の人生でどうありたいか」であって人によって違う。軸は自分の強みに関係しており、その強みを磨き、人より秀でることに集中する。その時強みを磨く以外に使う時間なんてあるだろうか?

【資本主義とは】

人は不公平であることを認め、頑張った人を認めることを公平とする社会。基本的に人より秀でる必要がある。その時武器になるのは「自分の強み」と、「人より行動した量」である。

【強みを見つける方法】

ポストイットでもなんでもいいので、50個以上自分が好きな「行動」を書く。それから、「thinkingタイプ(考察することが好き)」、「communicationタイプ(人との繋がりが好き)、「leadershipタイプ(変化、先導が好き)」に分野分けして多い所が自分のタイプでthinkingタイプであれば知的好奇心を生かせる職業、communicationタイプであれば、対人コミュニケーションを利用できる職業、leadershipタイプであれば自分の興味あるものからリーダー的ポジションを取れる職業が良い。

【自分をブランド化】

自分というものは決まっているのだから人に合わせず、自分の強みから相手に刺さるものを選び、知ってもらい「その強みの人」となる。できないことがあっても「これができるから」と許してもらえるようになる。そのためには一貫した行動とそれによる結果が必要。

【苦しい時】

①最後尾であるのは当たり前

新人の頃は数年経験している先輩に勝てないのは当たり前である。しかし、新人であるとき数年すれば追いつけることは想像できない。貪欲に努力すれば最後尾からでも必ず抜ける。

②後ろ向きな仕事でも経験になる。

組織にいる以上やりたくなくても、やらなければならない仕事はある。しかし、その辛い経験は長い人生の良い経験になり、自分の想像できない成長が待っている。

☆今から1秒後にできること☆

●強みについて徹底的に考える。好きなことを50個以上書き出す

●好きなことと、仕事を結びつけれるようにする。自分の特徴に関係ある仕事を調べるか、好きなことの事業化の構想。

●人より動き続ける。

 

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。