みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

仕事と心の流儀

 

仕事と心の流儀 (講談社現代新書)

仕事と心の流儀 (講談社現代新書)

 


Amazonさんより。

★感想★

ひと昔前のような古さはあるが、「仕事への向き合い方」について単純、純粋に述べられており誰の心にも刺さる。行動しなければと背中を押してくれる。

【逆境が心を成長させる】

逆境であっても、それを喜び失敗しながら毎日努力し続けることが大切。ある日突然、「DNAのランプがぼっとつく」ような感覚になり一皮向けていく。

【仕事と人生】

仕事とはお金、権力を求めるものでなく「人間力」を鍛えるもの。「どうありたいか」を自分で考え、行動してい事が必要。会社をやめれば誰しも「ただのおじさん」である。

【上司と部下】

上司は部下の生活のことまで把握しておき、プライベートもうまくいくよう配慮する。部下の気持ちを代弁し、真っ先に部下の評価はするべき。間違っても手柄を取り、責任を押し付けるようにならない。できる上司とは「心の温かさ」がある人だ。

部下は「言われたことをちゃんとやる」に尽きる。自己評価も過大になりがちで他者の評価を重視する。

【人は読書で磨かれる】

読書は知識、洞察力、想像力など成長させてくれる。「自分にとっていい思うもの」をひたすら読む。その時、後に売れるようになど考えずライン、付箋、メモなどあらゆる手段を使って読む。

☆今から1秒後にできること☆

●みずからトラブルに飛び込み経験をひたすら積むように意識する。

●「どうありたいか」を考え、なったつもりで行動する

●暇な時間はひたすら読書

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。