みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

世界をつくり変える男 イーロン・マスク

 

イーロン・マスク 世界をつくり変える男

イーロン・マスク 世界をつくり変える男

 


Amazonさんより。

★感想★

この本を読んで分かったのはイーロン・マスクの才能よりも圧倒的な決断と行動と非常識さ。この10分の1もやれていない私に「好きなことで生きていく」資格なんてないことをいい意味で思い知らされました。

【理想を掲げた現実主義者】

気の遠くなるほどの複雑な研究を続けたり、嫌になるような根気強い交渉で開発コストを下げていくだけでなく、「人類の火星移住」といった奇想天外な理想を持っている。圧倒的な地道な努力と圧倒的な夢の2つを同時に持てる人である。

【失敗を正面から受け入れる】

ロケットの度重なる打ち上げ失敗、車の出荷の遅延など様々な失敗をし批判されてきている。それでも失敗を「ハッピー」だと言い張り改善し続けている。さらに「絶望のような日々の中で、絶望は頑張ろうという強烈なモチベーションに繋がる」としており絶望でさえも利用する。

【動き続ける】

スピーチで有名な言葉に「超多忙であれ。」と言っておりハードワーカーで有名である。長時間働き、与えられた仕事以上のことをし、技術者でなくユーザー目線にいつも働いていた。その結果いつも世界を変えている。

【スピード】

イーロン・マスクのインプット量は凄まじくししロケットの素人だった今では一番総合的に理解している。インプットだけでなく意思決定も速く行いすぐに行動に移す。短時間でインプットし、すぐにアウトプット。凄まじくスピードでこれを繰り返した。

☆今から1秒後にできること☆

●お金を通過点にして、社会に自分が貢献できることを考える。

●インプット、決定、アウトプットをひたすら繰り返し経験を積む。

●枠にとらわれず「自分で」考える。

 

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。