みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

【看護師として成長するために】だらっと日記

【はじめに】

看護師3年目の僕が偉そうに「看護について」語るのは恐縮なんだけど、本気で考えて今本気で実践しているもの。

【看護師とは】

医療職の1つの職業で主に患者の療養生活の援助を行う。「命」に関わる職業であり勉強、技術の習得は欠かせない。業務内容も幅広く様々な専門分野も存在する。

【以前の私】

私は勉強が好きだし、看護師として勉強することは当たり前だと思ってる。疾患、治療法、薬、技術についてたくさん勉強してきた。でも、中々それを臨床で生かせず、それはずっと勉強法が悪いんだと思ってさらに努力し続けた。それでも違和感は改善できず上司にも評価されずに悩んでいた。

【転職】 

仕事でうまくいかないことが続き違う職場に転職した。以前とは全く違う環境であったためそこでも必死に勉強したし、必死に業務を覚えようし、必死に上司の期待に応えようとした。でも「違和感」は常にあったしどれもうまくいかなかった。

【違和感の正体】

私は方法を変えることにした。とりあえず患者に関わると現場(病床)にいる時間を増やした。始業時間の1時間前にはきて患者への挨拶を徹底し、ナースコールには出来るだけ自分がでるようにした。大切にしてきた家での勉強、仕事場での上司との交流、業務の記録を行うことを後回しにして。すると患者からは名前を覚えてもらい、たくさん笑顔見せてもらえるようになり、他のスタッフから患者の対応を任せてもらえるなど信頼も徐々にされるようになった。上司からは社交辞令かもしれないが「期待している」と言ってもらえるようになった。そこで気づいた。「ああ。看護ってこういうことなんだ。患者と関わってなんぼ。専門の的な知識、他のスタッフとの人間関係なんて二の次でいいんだ。」すっきりした。いつのまにか優先順位が変わっていたしこれが違和感だったんだと思った。

【成長するために】

他の人からしたら「患者のために」は当たり前かもしれないが業務の多忙さ、変則的なシフトによる疲労、厳しい上下関係の悩みでいつのまにか分からなくなってしまう。でも、大切なのはシンプルで「患者との関わり」。看護師を成長させるのは勉強、業務なんかじゃない。いつだって「患者」から学ぶんだと自信持って今は言える。

 

以上です。

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