みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

天才はあきらめた

 

天才はあきらめた (朝日文庫)

天才はあきらめた (朝日文庫)

 

Amazonさんより。

★感想★

吐き気がするほどの自己否定と努力量。ここまで自分に厳しくできる人は「天才」じゃなければなんなのか。

張りぼての自信】

悪いところがあればすぐに修正。悩んでいればその時間を短くし、どうすれば利用できるか考え、努力、小さな結果が出ればすぐに自分を褒めた。自分に自信がない故に自信を作る努力を誰よりもした。

【全てを晒す】

自身の行きすぎた干渉による2回の解散、天才のように装っていたこと、人見知り、姑息さなど全ての自分の欠点を晒し「如何に自分が大したことない存在か」であるように述べている。晒した上で本気で傷つき、受け止め、常に乗り越えようとする。

【復讐】

著者は傷つけられた言葉はすべてメモしていつか復讐しようと凄まじい努力をする。誰かいつどのように言ったことは細かく記載しており、それを意欲にし誹謗中傷をメリットを変えていく。

☆今から1秒後にできること☆

●悩むよりどうするか。感傷的にならず具体的な行動を考え起こす。

●自己否定からの結果もあることを知る。ポジティブであればいいなんてことはない。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。