みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

幸せな人は「お金」と「働く」を知っている

 

幸せな人は「お金」と「働く」を知っている

幸せな人は「お金」と「働く」を知っている

 


Amazonさんより。

★感想★

「お金」と「労働」と「幸福」についての本質がここにある。ここまで腑に落ちるものは中々無いと思います。

【私たち今の世界】

技術の発展でモノとサービスは溢れ、AIにより自動化が進んでいる。その時人に求められるのは「人間力」で「個性」である。会社もそれは同じであるがしばしば利益が優先される。会社とは人の集合体である。今の時代、人(個性)を大切にしない会社、人、モノ、サービスは生き残れない。

【お金とは】

お金は交換のために使う道具で、その価値は発行者の信用により成り立つ。信用が下がれば価値は下がるため絶対的なものではない。お金を目的にするのではなく「お金で何をするか」が重要。

【働くとは】

働くこととは「他者への貢献」。誰かの代わりに働くことが本質。お金を目的にすれば働く時間は苦痛となり幸せを感じにくくなる。あくまでも目的は他者への貢献であり、それに伴う自分の成長を感じることが大切。

【幸せとは】

人が目指すべき「幸せ」とは他者と比べるものでなく、自分の中だけにある絶対的なもの。かといって自分さえ良ければいいということでなく、人は他人に貢献することも喜びにできる。最高の幸せとは人のために行っていることが自分のためになっていると感じている時で利他を利己的にやれている状態。

☆今から1秒後にできること☆

●お金、労働を通してやりたいことをやれているかの再考。利益で行動しない。

●やりたいことがなければとりあえず他者に貢献できることから始める。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。