みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

社長が遊べば、会社は儲かる

 

社長が遊べば、会社は儲かる  週6日遊んで70億円の資産を築いた経営者のストーリー

社長が遊べば、会社は儲かる 週6日遊んで70億円の資産を築いた経営者のストーリー

 

Amazonさんより。

★感想★

遊んでいるのは確か。しかし誰よりも仕事に楽しさとトラブルを求めており「人のやらないこと」を貫いている。

【社長業は「最悪の仕事」】

社長業ほどつらい仕事はない。ありとあらゆる面での対応しなければならない。会社を成長させなければならない、社員を幸せにしなければならない、お客様に満足してもらわなければならない、社会に貢献しなければならないという義務、呪縛を負い多くの社長が真面目でひたむきに働いている。しかし、これは「遊び下手」で経営能力も低下させている。

【会社から期待されない】

著者がよく言っているのは「自分で生きていける力を身につけておくこと。会社に頼ってはいけない」ということ。会社の保護が行き過ぎれば何もできないような社員を生む。業務はできるだけ社員に任せ著者は社外にいる。社長と社員が依存しない関係を作っている。

【楽しいかどうかを基準】 

人生を楽しむためには経営者を楽しむこと。新規事業は楽しいかどうかで決め積極的に投資する。そのことで経営に余裕が持て常に明るく朗らかにいることができ人も集まる。

【あえて逆をいく】

トラブルはできるだけ起こし、お金はできるだけ使う。借金もする。人がしない事業をする。そのことで人脈、投資能力、メンタルが磨かれ、差別化も図れる。最初からうまくいかないが遊びからそれをやってみる。

【社長業は本当は最高】

会社に行かずに遊んでいれば、自然と経営者としての能力が磨かれる。全ての業務を任せれば従業員は成長する。失敗しても一般人なので騒がれない。本当は「最高の仕事」。

☆今から1秒後にできること☆

●トラブルにあえて身をおいていく。

●できるだけお金は投資する。自分の楽しいかどうかの基準で。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。