みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

極上の孤独

 

極上の孤独 (幻冬舎新書)

極上の孤独 (幻冬舎新書)

 


Amazonさんより。

★感想★

孤独の良さだけでなく、厳しさも教えてくれる。その上で孤独であることの大切さを気づかせてくれる。

【孤独とは】

思い切り自由なもの。誰も気にする必要はなく、どう過ごすかの全責任は自分にある。誰も助けてくれる人はいない、厳しさに満ちたもの。

【なぜ孤独を嫌うのか】 

スマホなどの発達で人と人の繋がりばかり強調され、誰かとやりとりしていないと不安になるから。また、誰かに決めてもらうことが楽で、自分の行動に責任を持ちたくないから。

【孤独がもたらすもの】

①責任を持つようになる。

他人に相談せずできるだけ自分で決めていくようになる。そうなると自分で責任を持ち、自分で考える人となる。

②自分のペースで動ける

誰に何か言われることはない。好きな本、音楽、時間全て自分のペースで生活できる。

③美しくなる

孤独になると自分で見つめ、問うて恥を知る。品は恥の裏腹にあり、恥を考えることで品が増す。

【孤独になるには】 

「来るものは拒まず、去るものは追わず」。いちいち心を惑わず、深追いしない。さらりとやり過ごすことが大切。

☆今から1秒後にできること☆

●人の評価を気にするな。

●自分で決め、自分で責任を持て。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。