みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

働き方2.0vs4.0

 

働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる

働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる

 

Amazonさんより。

★感想★

先は個人の時代になって世界は厳しいように見えるけど、本人次第でどうにかなるという可能性も大きくなったんだなあ😗。

【環境の変化】

指数関数的に技術は発達し劇的に環境は変わっている。それと同時に求められる人材と会社ののハードルも上がり、経営者には「顧客に質の良いものを提供する義務があるが社員にその義務ない」との認識も広がっている。自主性、生産性ともに高い社員が求められている。もはやキャリアップは自己責任であり如何に、今、高い生産ができるか?が重要な世界となった。会社に依存する時代は終わり個人で動くことが必要となった。

【身分】

世界がリベラル化している中で、社員に「正社員」と「非正規」がある日本は独特。正社員を守るために非正規が作られたようなもので環境は劣悪。しかし、解雇に際して金銭を保証するような制度を作り企業が解雇できるようになれば社内の流動性は高まり生産性も増す。非正規にも正規にする、新しく雇用をするようなメリットも生まれる。金銭を保証して解雇を促す考え方は世界で主流になっている。日本の雇用制度に限界がきつつある日本は、世界の流れをも合わさり雇用制度を変えざる得ない。

【管理職と会社は無くなるのか?】

インターネットの発達により様々な仕事はアウトソーシングされ、分業化されている。そのためフリーエージェントで生きていく人が増え会社、管理者が無くなるという考えがあるが、フリーエージェントをマッチさせるなどプラットフォームが拡大し、フリーエージェントが増えて二極化はするが無くなることはない。人は結局集まって仕事をしたがり、人と人の人間関係の調節や、法律、税務などの管理がどうしても必要だからだ。

【未来を生きるには】

リベラル化が進み、人は平等であることが強調されると、機会があるのにできないのは「自己責任」となる。そのため、技術が加速度的に成長する現代ではそれに適応できるようにならなければならないが、できるかどうかは「やるか、やらないか」だけとの考えになる。適応できない人は「やる気」がないだけと見なされる。厳しい世界になるがこれを乗り越えるには二つ方法があり、「好きなことを仕事にする」という方法。もう一つは長く働くこと。今後人生100年と言われ労働可能時間は増加する。その中で一定に給料をもらい続ければ生涯収入は多くなる。しかも、高齢者でもキャリアアップしている事例があるなど決して困難な方法ではない。しかし、2つの方法に共通して言えるのは、これからは会社に依存しないフリーエージェントが求められ、他人に知識、人脈を多く提供できどこでも求められる人である。個人としての価値を上げることが最も重要である。

☆今から1秒後にできること☆

●個人としてできること、好きなことや、他人に与えられることを考える。

●出来るだけ様々なことを経験する。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。