みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

チーズはどこへ消えた?

 

チーズはどこへ消えた?

チーズはどこへ消えた?

  • 作者: スペンサージョンソン,Spencer Johnson,門田美鈴
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2000/11/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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Amazonさんより。

★感想★

人生はいつだって単純。とりあえずやろ?😗考えたり感傷に浸るのはいいから。ってなる。

【二人の小人と二匹のネズミ】

ネズミと小人は毎日迷路で大好きなチーズを探していた。

①ネズミ

チーズが無ければ次の新しい通路を探すという単純な試行錯誤を繰り返しながらチーズを探す。

②小人

高い知能を使って過去の経験と思考からチーズ探す。

【チーズを見つけたら】

①ネズミ

日課は変わらずチーズとそのチーズの周囲を調べた。

②小人

安心しきり毎日チーズを食べることだけを考えた。

【見つけたチーズがなくなると】

①ネズミ

詳しく分析せず、チーズが無くなった事実を受け止め次のチーズをすぐに探しに出かけた。

②小人

チーズが無いことに大変驚き怒った。なぜ無くなったのか詳しく調べて本当にチーズが無くなったのか確かめ続けた。そして、新しい迷路に行くのが怖くチーズが戻ってくるのを待ち続けた。

【最後には】

小人の一人はなんとか新しい迷路に旅立ち、苦労しながらも大量の新しいチーズを見つける。そこには二匹のネズミもいた。チーズを見つけた小人は、もう一人の小人を連れてくることを考えたが自分で気づいてくれる方を選んだ。何度も一緒に行くように誘っても無駄だったからだ。

【解釈】

「人生はつねに単純である」ということ。恐怖したり、不安がったりするのはいつも自分。とりあえずやり、失敗したら修正する。これを恥と恐怖を気にせず如何にやり続けることで変わり続けることができる。

☆今から1秒後にできること☆

●ちょっとの反省とすぐ行動を繰り返す。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。