みっちゃん読書

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自分で心を手当てする方法

 

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

 

Amazonさんより。

★感想★

心の不調は自分でも治せるし、自分で治すことができればより良い経験にできる😗!

【拒絶体験を手当てする】

恋愛、いじめなどで他人に拒絶された時の痛み、攻撃性、自己否定に対して行う。

治療法:

拒絶した時はまず自分に甘く。だいたいは自分だけのせいではなく様々な理由が重なる。どうしても否定してしまうのなか一旦それを紙に書き出し反論してみて整理する。自分が自信があるものも書き出すとより良い。

【孤独を手当てする】

孤独になると他人を信用せず、ネガティブになりやすい、またそのことでより対人スキル落ちさらに孤独になりやすい。自ら孤独を引き起こしていることにも気づかない場合がある。

治療法:

ネガティブな先入観を外し、自分のマイナス行動を修正して他人に共感できるようにする。「皆は私に興味がない」ではなく、「皆も私を知らないから話しかけにくい」だけ。自ら話しかけ、被害者ぶらず相手対して行動を起こし共感の練習を行う。

【喪失、トラウマを手当てする】

大切な人を失う、身体が重い病気かかるなどして大切なものを喪失した時にトラウマとなり過去にいつまでも囚われる。

治療法:

無理話そうとせず時間を置く。急に話すことでストレス源が再起して苦しむことがある。落ち着いてきたら自分のやりたかったことをできる範囲でやる。できない所があればハードルを下げればよい。より近い形で。そして、ストレス源に向き合える状態が整ったらその意味を考えて自分がそれによりどう成長できたか考え意味を与える。

【罪悪感を手当てする】

「誰かを傷つけた」という感覚。自分に非がなくも起こる。自分を責め、人間関係が壊れていくケースもある。

治療法:

最も効果的なのは傷つけた相手と仲直りすること。相手の怒りを認め、謝罪し具体的な対策を提案する。相手が許してくれない場合は、自分で自分を許すように。間違ったことを紙に書き、相手のダメージを想定し、その中修正できること、そうでないものを見極める。全て自分のせいにしない。

☆今から1秒後にできること☆

●症状毎に対応する。

●基本的には紙に書いて冷静に見つめ直し、今自分にできること行う。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。