みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

死ぬほど読書

 

死ぬほど読書 (幻冬舎新書)

死ぬほど読書 (幻冬舎新書)

 

Amazonさんより。

★感想★ 

読書とは自分で考え自分の軸を作るもの。

【本を読む意味】  

①情報を見抜く

ネットにより様々な情報がある中でどれが信頼性が高いのか見抜けるようになる。

無知の知

自分は何も知らないという「無知の知」を教えてくれ謙虚にしてくれる。

③思考力を鍛える

本を読み様々な生き方、思考を経験でき思考力はどこまでも伸びていく。

【どんな本を読むべきか】

①ハウツー本は読まない

現代はすぐに答えを知りたがり、即効性を求めるが自分なりの答えをを考えなければ意味がない。

②関心があっても難しい本は読まない

面白くなかったり、文章に問題があったり、必要以上に難しい本は無理に読まなくてよい。

③入門書、解説書は読まない

オリジナルを読まないと本人の本当に伝えたいものは分からない

④ベストセラーは読まない

ベストセラーという理由だけで読まない。

【本の読み方】

①考えながら読む

作者何を伝えたかったのか?これは正しいのか?今の時代にあっているのか?などのなぜ?どうして?を考えることで思考力は鍛えられる。

②ノート

線を引いたり、付箋、メモなどの中のより大切なものをノートにまとめ見返せるようにしておく

③締め切りを作る

丁寧に読むよりもいかに集中するか。自分で締め切りを作り集中できるようにする。

④お金は惜しまない

身銭を切って読むから意気込める。読みたい本は躊躇なく買うべき。

 

☆今から1秒後にできること☆

●本は読むな、考えろ。

●関心のあるものがどんどん読む。人の評判、解説に左右されるな。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。