みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

ぼくらの仮説が世界をつくる

 

ぼくらの仮説が世界をつくる

ぼくらの仮説が世界をつくる

 

Amazonさんより。

★感想★

ものを作るための必読書。ただ物だけでなく、サービスや仕組みなども含めて何か生産する人の全てに通づる。

【仮説を立てる】 

前例では、情報→仮説を作るという流れだが、仮説→情報→仮説の再構築の順番で行い、世間の情報に左右されず、まず自分の価値観で仮説を立てる。そのことで今までにない新しいものができる。

【宇宙人視点】

宇宙人の様に外部からの視点でゼロベースで考える。世間は何となくのルールで動いていることが多く、それが本当に正しいのか冷静にみつめることが必要。何となくの仕組みのせいで能力が発揮できていないことは多い。

【質と親近感】 

現代は物が溢れ、物の質が高くても売れなくなっている。人はプロが作った本よりSNSで友達の投稿をみるように「親近感」も求めている。人が求める面白さというのは質×親近感となってきている。親近感を持つためには作者と消費者が多く接触する必要があり、SNS、ファンクラブ、メルマガ、グッズなどを利用する。

【ドミノの一枚目を倒す】

仕事はドミノで最終的に到達する所を見極め、それにつながっている最初のドミノを見つけなければならない。その最初のドミノは基本的なことで大きな仕事ではないことが多い。目的につながる基本的なことを徹底的に行うことが大切。

☆今から1秒後にできること☆

●なんでもいいから人がやらない雑用は徹底的にやる。それがどこにつながるかは最初は分からないがやることで見えてくるし、誰もやらない雑用には価値がある。

●何か売り出す時、物だけでなく、作者を知ってもらう。ブログであれば記事だけでなく自分自身も。

●判断するときは外部の視点で冷静に。意外とそこ伝統の影響が大きい。

●自分価値観を大切に。無理に修正しない。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。