みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

amazon 世界最先端の戦略が分かる

 

amazon 世界最先端、最高の戦略
 

Amazonさんより。

★感想★

ありとあらゆる分野に浸透しているアマゾンはもやは生活に欠かせない。無意識に使っていることさえある。その上で顧客を大切にし、投資を続けるアマゾンに対抗する術が思いつかない。

【アマゾンの経営法】

①顧客の利益を最重視

常に、良いサービスを念頭に置き、顧客が使いやすいように工夫している。値段が安い、直ぐに届くサービスなど。独占できる状態でも安易に値段を上げたりしない。

②膨大な投資

赤字になろうとも投資をし続けている。例えば物流など独自の倉庫、物量方法を構築するなど膨大な投資をして長期的な利益を求めて経営している。

③驚異的な資産

ネットでの予約販売、マーケットプレイスによる預かり金などにより、ものが売れる前にお金が入る仕組みが構築されており、銀行での借り入れなどせずに独自の資産を前もって構築出来ている。

プラットフォーマー

まず仕組みを作って利用してもらうことに長けている。小売、物流など仕組みを作り他社でも使えるようにしてアマゾンに依存せざるを得ない状況がある。

【アマゾンの主要なサービス】

①小売業

ネットにでの商品を販売。品揃えがとても多く、値段も安い。ものだけでなく、映像、音楽ありとあらゆるを買うことができる。最近ではネット販売で難しい生鮮食品に取り組んだり、アマゾンゴーという無人販売店などオフラインでの買い物にも力を入れている。

②物流

自社独自の倉庫、物流網を持つ。いくつかの拠点を作り。多量に仕入れ保管し、一括して配達できるようにしている。また、その物流もサービス化し、他社でも使えるようにして他社の物流のデータも得ながら、物流を利益に繋げている。最近では飛行機、ドローンなど空での配達にも力を入れている。

Webサービス

巨大なクラウドサービスを開発して、サーバーを企業に提供し、他社は独自のサーバーを開発せずに安価にネットサービスを使えるようにした。最近ではCIAなど公的な機関も使用しており様々な機関がこれを利用している。

☆今から1秒後にできること☆

●顧客を大切にを基本に。

●長期的な利益を見据えて。短期的に求過ぎるとすぐに限界がくる。そのためには仕組みを作ることから。

 

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。