みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

【一人で考え事】変化しないこと=逃げ

死ぬくらい嫌な職場や学校なら辞めた方が100倍マシ。

 

辞めることは「逃げ」じゃないと思う。やってみて、自分に合わないと分かっただけだ。

死ぬほど嫌なことを続けてもただのストレスだし、辞めているのであればそれは変化で一つの進歩だ。

では、なにが「逃げ」なのか。

それは、やってみようともせず、何もしないこと。

例えば、嫌々仕事に行くことがそうだ。お金もらうためにギリギリに職場に来て、なんとなく終わらせて帰ることの繰り返し。仕事を少しでも楽しく、責任もってやろうと、会社、顧客に還元しようと試そうとしない、やらない。できないわけでもないのにだ。それなのに、「給料が低い」、「仕事が嫌だ」、「上司、後輩がよくしてくれない」などと文句を言ってその仕事を辞めることもしない。必死にやることからも、辞めることからも逃げている。

これから言えることは【変化しないこと=逃げ】

 

何事からも逃げず、とにかくやってみて、改善してみて、どうしても嫌なら辞める、少しでも面白ければ、修正できれば続ける。今の状態から少しでも変わることを死ぬほど意識しろ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。