みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

読みたいことを、書けばいい。

 

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

 

Amazonさんより。

★感想★

何かを書くという仕事は、ネットが発達した現代では容易にでき、さらに動画サービスの普及から、文章よりも動画がメディアの中心に取って代わられつつある。そんな中で自分の書いた文章が誰かに読まれることは少ない。ましてや、素人が書いた文章なんてなおさら。だからこそ、「自分に書く」ということが大切で、まずは自分が書いていて楽しくなること。書くことを楽しく感じながら、自分の好きなものを書き続けることによって誰かに読まれていく。「自分に向けて書く」ということは自由で本質で戦略的。

【自分に書く】

ネットや新聞、テレビなど不特定多数に見られるものでターゲットなんて絞れるものではない。また、内容がいくら良くても、誰が書いたかが世間にとっては重要で有名な人が読まれるのは当たり前。例え見てもらえても批判は絶対にある。ならば自分が面白いと感じるものを書いて、自分で楽しくなればいい。自分に向けて書き、書くことをまず楽しむ。

【事実を書け】

自分が書いて楽しいことを勧めているが、決して自分の感じたこと、心象を書けというわけではない。心象くらい面白くないものはなく、事実が最も重要。自分の好きなことについての事実を突き詰めそれを元に考えを少し書く。目安は1パーセント程度で良い。「〇〇と感じました!」と書いて「だから何?」とならないように。

【書くことはお金と一緒】

言葉は、貨幣と役割が似ている。持っておいて、使える時に使える。そして、お金を払って何かを手に入れるように、相手に何か伝え、共感を得る。使うことで増えていくものがある。お金持ちはよりお金持ちになるように、言葉を持つことでより多くの人の共感という言葉を得る。書くことでより価値のある言葉が増えていく。

☆今から1秒後にできること☆

●自分が面白いと思うように書く。最低限読みやすくする必要があるが、批判、賞賛を参考にしないように。

●事実を突き詰める。できるだけ原本を読み正確な情報を使用する。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。