みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

「いい人」「まじめな人」をやめるといいことがたくさん起きる!

 

Amazonさんより。

★感想★

自分を出しすぎると周りから嫌われつらく、周りに合わせすぎるいい人も成長しない。いい人にならず、周り合わせすぎない程度にラクに生きることが最強で、何事にも囚われず「そこそこ」がラクと成長を両立させる。

ラクに生きる】

いい人すぎるとつらい。何事もルールに縛られて心が狭いとも言える。ちょうどいいくらいがよくゆるく柔軟に考える。

【楽しく生きる】 

一瞬が宝物であり、価値があるように、充実した日々を過ごしていくことが大切。遊んで暮らすという意味ではなく、将来のために準備し、その過程を楽しむことである。自分の成長のために無理せず、その行為を楽しめることを見つける。

【いい人を演じる時間はない】

「いい人」とは周りによく見られようと、いいカッコをしていることが多い。人生は短く、自分を貫くようにした方が良い。時に困った奴とされ注意も受けることも多くなるかもしれないが、自分で考え決めているので、問題に対処できるようになる。流れに沿うだけでは成長しない。

☆今から1秒後にできること☆

●人に迷惑をかけない程度に自分を出し、それを気に入らない人の意見は無視する。

●その行為をたのしむこと。楽しめるように工夫していく。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。