みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

明日死ぬかもよ?

 

あした死ぬかもよ?

あした死ぬかもよ?

 

Amazonさんより。

★感想★

死とは誰にでも訪れるもの。でも、ついつい忘れがちになり「自分は大丈夫」と思ってしまう。やりたいこと、やるべきことがあっても「あとでやればいい」、「いつかやる」と。実際はそんな保障なんてなくて明日にでも死ぬかもしれない。明日死ぬとしたら悠長なことは言ってられず本気で生きるはず。「死」を意識して「生」を本気で取り組むことの大切さを感じさせられた。あたりまえ時間、無駄にしていい時間なんてない。今行動できることはとても幸せなことである。今を大切にして、本気で生きろ。

【人生を振り返って後悔はないか】

高齢者に「人生を振り返って後悔はないか?」とアンケートを取って調べた研究があり、90%が「もっと冒険しておけばよかった」と言っている。ほとんどの人が安定、常識、世間の目を気にして本当にやりたいことをやらずに過ごしている。どういうわけか皆「自分だけは死なない」と思い、いつかできると本気で生きれていない。死は誰にでも訪れるもので避けられない。ならば死に向き合い、生を無駄にせず完全燃焼させるべきではないか。

【夢を生きる】

自分の理想について考える。理想とは「どんな人生ならば、心からときめくか」。ワクワクしていれば自然と理想に向かっていく。出来る具体的に考えら必要があり、例えば、理想が叶った時の自分の感情、どんな行動をしているか、周りの変化などをイメージすることや、自分が死んだ時の墓にどのような功績が刻まれているかなど考える。そして、できることから始めてバカみたいにチャレンジしていく。

【志に生きる】

自分が生きることで、幸せになる人はいるかを考える。現代は技術が発展し、ものに溢れ豊かとなったが本当に大切なものが分かりにくくなっている。明日死ぬとして、今できること、そのために必要なことを考えたとき本当に大切なものが分かる。その大切なもの、人のためにやれることを、精一杯やるべきではないのか。自分だけにならず、一人でもいいから幸せにすることも意識する。

☆今から1秒後にできること☆

●死は誰にでも訪れることを理解し、死を身近にする。

●自分のやりたいこと、それができた時の状況、感情を考える。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。