みっちゃん読書

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超AI時代の生存戦略

 

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

 

Amazonさんより。

★感想★

急激に発達していく現代では常に動き続けて、時代に遅れないようにしなければならない。そのためには動き続けれる環境と、先を読む力が必要である。その土台となるのは「自ら考え動くこと」。常に考え、動き、より生産していく人が時代に適応できることを教えられ、それを体現しているのか落合陽一さんであることを実感できた。

【AIの発達した世界では】

よく言われるのは、この先機械に職を奪われるが、人はクリエイティブなことをしていけばいいということ。これはとても曖昧で妄想である。実際には機械に親和性を高くし機械を使えるようになるか、他から職を奪うかしかない。そのためには個人のビジョンが重要で、それぞれが信じる考え方、生き方が必要だろう。

超AI時代の生き方】

グローバル化とインターネット化により常時接続性の高い今では、仕事と生活を分けるのは難しい。働こうと思えばいつでも働くことが可能であるため、出来るだけストレスがない、余暇のように働ける環境を作ることが重要。それには、競争相手が少ないこと、なんとなくやりたいと思えること、問題を抽出して解決することを楽しめるゲーム性が高いことなど意識すれば継続でき生活の一部となる。

超AI時代の働き方】

指数関数的に発達している現代では、時代を読み、無駄な時間を省きより生産的になることが重要。具体的には最新のツールは使い倒して使える時間を増やし、インターネットを使い自分の所属する界隈の情報、これから必要になる情報を考え常に収集し、SNSを使って自分のできること、できないことを発信できるようになる。そして、そのできることは誰よりも専門性があり、ニッチな世界でもいいのでトップになること。

☆今から1秒後にできること☆

●やりたいと思うことは大切にし、できるだけやり続けられるように環境づくり行う。それは、ストレスは少なく、報酬は多くなるような形が理想。

●常に情報収集。特に自分の仕事に関係あるもの。

●時間を大切にし、最適化を試みる。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。