みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

ネガティブな人ほど運がいい!?

 

ネガティブな人ほど運がいい! ?

ネガティブな人ほど運がいい! ?

 

Amazonさんより。

★感想★

運とは確率的で主観的。一つの確率を、自らどう答えるかで運の良し悪しは変わる。運が悪かったで終わらずなぜ悪かったのか?自分にできるこのがなかったのか?と能動的に生きる人が運が良い。

【運とは】

実際に誰も見たことないが、あると誰もが信じており、良いことがあれば「私は運がいい」と感じる。しかし運とは主観的なもので確率的なもの。偶然その人に起こったもので、起こったことに「運が悪かった」と諦めるか、できることを探し改善していくかに分かれ努力する人にいわゆる「運がいい」人は多い。

【ネガティブなほうが運がいい】

失敗に自分の責任もあると自覚しやすく、失敗を恐れ想定するので失敗の防止と改善に努めやすい。実際にネガティブなほうが長生きするとのデータもある。

【運を良くするために】 

●責任を自分に置く

全てを他の責任にせず、自分のできること、改善できることを探し修正する。

●ほしいものを具体化する。

どんなものがほしいのか具体的に分かると周囲もサポートしやすく、本人も意識してそれを探そうとする。よって欲しいものが手に入りやすくなる。

●こだわりすぎない

なにかこだわりすぎるとそれしか見えなくなり、臨機応変に動けなくなる。寄り道を楽しめれば何か失敗した時「これもあるから」と絶望しにくく応用がききやすい。

●出会いを多くする

運のいい人は外向性が高いことが知られている。たくさんの人と交流してサポートされることも多い。

☆今から1秒後にできること☆

●失敗の客観視の対策努める。

●失敗はネガティブに考え、将来は楽観的に。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。