みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

自分のための人生の

 

自分のための人生 (知的生きかた文庫)

自分のための人生 (知的生きかた文庫)

 

Amazonさんより。

★感想★

今生きているのは自分であるということは当たり前に思うかもしれない。しかし、受けてきた教育、他人の意見、常識に囚われている人は多く、それに自覚もない。今一度自分の考えを見つめ直し、自分のために自分で決断し、行動できているかを自分に問うことを促してくれた本である。

【感情はコントロールできる】

思考から感情はうまれ、その思考は自分自身でコントロールできるため感情についても可能。決めるのは自分で、周りの人、ものが自分を不幸にしているのではない。

【今を生きろ】

例えばサービスが悪いレストランでイライラしていないだろうか?なぜ知らない人のためな感情を揺らされる必要があるのか。また、今までの失敗に後悔したり、あるかもわからない先の不安のことを想像していなだろうか?真に知的な人は今どうするかを考え行動する。他人、過去の後悔、未来の不安に揺らされず今どうするかだけを考えろ。

【自分の色を失わない】

常に他人の顔色、同意を伺い反対を受ければ自分の意見を変えてしまう人がいる。自分の評価よりも他人の評価を大切にしており人に支配されている。「他人に好かれなさい、褒められなさい」という教育に支配されず、反対される人にたまたま出会ったと見なし、無心に生きる。

☆今から1秒後にできること☆

●過去、未来、他人の意見を考えず今自分がどうすれば自分のためになるかを考える。

●他人から自立する。自分で、何事も決めていく練習を行う。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。