みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

これからの世界をつくる仲間たちへ

 

これからの世界をつくる仲間たちへ

これからの世界をつくる仲間たちへ

 

Amazonさんより。

★感想★

技術の発達により、便利になり大まかなことは容易にできるようになった。しかし、差別化しにくく、便利になったことで当たり前になり無思考になりやすい状況で自分で考え行動していくことの重要性を痛感させられる。

【コンピュータの下請け】

単純で辛い作業はコンピュータが代替する。そのためオリジナリティのない人、単純な処理するだけの仕事の人はコンピュータに取って代わられていく。しかしそれだけではなく、多くのなデータを持つコンピュータは管理することにも長けている。画像の識別、不要なデータの除外など人間の判断力が必要なものや、観光案内、飲食などの接客、直接人対人の方が向いているものは人間に投げられるがコンピュータでの管理の下、大まかに識別したものを人間が精査したり、コンピュータからの情報、指示のもと接客するなど下請けのようになる。

【これからを生きていくために】

誰にも盗めない知識を身につけていくことが大切。そのためには何かについて専門性を持つべきでその分野のナンバーワンになる。また、その専門性が時代にどう役立つのかも考えておく必要はある。

では、専門性を身につけるには単純に勉強すればいいのか?そうでなく「研究」を行う。勉強は最初から問題は設定してそれを解いてくだけで、研究は現状の問題を自分で見つけて、それを解決していく。自ら誰も気づかない問題を見つける能力が必要とされる。能動的に問題に向かっていく。

【天才よりも変態】

一つのことに熱中し、長けているよりも、何事にも好奇心を持ってやってみて、できる範囲の広い変態性のある生き方もある。関係なくなんでもやれというわけでなく、ギターが好きなら音楽といえ視点でみて音楽に関することをなんでもやってみることが重要。

☆今から1秒後にできること☆

●何事も自分で考え、決める癖をつける。意識的に思考して問題に敏感になれるように。問題から新しいものが生まれる。

●興味があるものはやってみてできるだけ並行してやってみる。幅広い専門性とそれらが合わさりオリジナル性も高くなる。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。