みっちゃん読書

人生を1ミリでも進めるための本紹介ブログ。

ハッタリの流儀

 

Amazonさんより。

★感想★

恥を厭わず挑戦することが実力を伸ばし、大きな結果を生む最良の方法だと知れる。日頃どれだけ他人の目を気にしてやりたいこと、やるべきことをやれずに過ごしているかを痛感できるよい機会となる。

【なぜハッタリが必要なのか】

何か成功するには行動が必要で、とにかく自分が興味を持ったものには手当たり次第行うことが重要。しかし、行動しても中々結果が出ない人がいる。それは小さい企画を、小さくやるからだ。時にはできないことでも「できます!」とハッタリをかまし大きなことに挑戦することが必要。

【やりながら学べ】

事前に必要そうな事を学んでおくのではなく、できない事を「できる」と言ってその後必至に必要なところを学んでいく。やりながら、自分でネット、本、人から学びながら分からない事を一つ一つ乗り越えていく。見切り発車。

【ひたすらパクって想像】

学ぶ時は一から参考書から勉強するのでなく、尊敬する人、上司、関係者などやっている事を調べでとにかくやり方をパクる。そして、日頃消費者目線で想像しながら自分なりに改良していく。才能、実力がないのに自分でゼロから考える時間は無駄。

【ハッタリをかませない時には】

まず自分自身に「自分ならできる!」とハッタリをかます。そして、プライド、常識、親の言うことを捨てとにかく「できます!」と即答し失敗を経験すること。恥に慣れ、その過程をプロモーションに活かせるにしていく。

☆今から1秒後にできること☆

●「できる!」と即答。

●消費者目線からの想像。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。