みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

誰も君のことなんて気にしていない

 

誰も君のことなんて気にしていない。

誰も君のことなんて気にしていない。

 

Amazonさんより。

★感想★

誰かに認めてもらいたいという気持ちは誰にでもあって悪いことではない。しかし、それを基準にすれば独自性は失われ、空回りする可能性は大きい。それは分かっていて、なぜ空回りするのかという理由をはっきり示しているのがこの本。誰も自分のことなんて気にしていなくて、無いものを追い続けるから空回りする。ならば自分の好きなものを追い続け自分で自分を認めるようにするのがより良い人生を生きる近道であることに納得できる。

【誰も気にしていない】

誰かに認められない、褒められたい、愛してもらいたい、このように誰かに気にしてもらいたいという欲求は誰にでもあるもの。しかし、「誰も君のことなんて気にしていない」。これが普通。ならば自分で自分を認めることか始めてはどうか。

【自分を認めるために】

自分の好きなことをすることが大切。なんだってよくコーヒーが好きなら、コーヒーについて勉強してみればいい。しかし、コーヒーが好きだからカフェのオーナーにならなければいけないことはない。「こうならなければいけない」という形に執着せず、コーヒーに詳しいサラリーマンだっていい。常識や、立派な肩書きに囚われず、自分のできる範囲でやってみること。

【君だけの山の頂上】

何かの分野で夢を叶えることを望むなら、とにかくは「一番」を目指す。一番が偉いとか優れているからではなく、「一番でできること」と「二番でできること」には大きな格差があるからだ。どんな形でもいいので一番になれば自己重要感を高めてくれ、注目を浴びるのは間違いない。自分を好きになる近道になる。二番ではすぐに忘れられてしまう。

☆今から1秒後にできること☆

●好きなものをやり続ける。どんなもの、形でもいい。常識に囚われずその一番を目指す。

●自分のだけのプラットホームを作る。立派なものでなくて、数人の考えが共通したグループから。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。