みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

【日記】お金は諦めた

「お金が欲しい。」

なんとなくそう思い、お金についての本を読んだり、時にはお金の歴史についても勉強したり。

その時は面白く、「よーし、やってやるぞ。」と意気込むんだけど、それはお金の歴史自体が面白くて、続かない。本当に続かない。世の中には、世界の経済状況を見て、売れそうなものをバンバン売って何億もの利益を上げる人がいる。身近にもメルカリなどのフリマアプリを使って利益を出す人もいる。僕もやろうかと思ったけどすぐに断念。

 

なんでだろうと考えて、つまりは、結局お金に興味がない。目的がお金だけになると興味が出ない。何かしたいことがあって、結果収益が出るのなら良いけど、売り上げを出すために何でもやれるタイプではなかった。

 

普段の僕は、借金まではしたことないが、あまり考えず物は買う。欲しいと思ったら我慢ができなくて、したくなったら何でもやるタイプ。しかし、したくないことであればとことんしない。あきれるくらい。さっきも目に付いた本をものすごい早さで決断して買ったけど内容がとことん興味なくポイした。投資がどうとか、株がどうとかどうでもいい、めんどくさい。それでも日常生活は困ってない。預貯金は少ないが。それでも大きく困ったことない。それで一人でカフェでどうしようかなと考えて。

「俺、お金のために働くの無理だ!」

と今さらながら気づいた。仕事だって給料なんてロクに見たことなくて、感性だけでほぼ決めていた。給料、ボーナスをもらって初めて気付くし、明細もロクにみない。

結局興味があるのは自分が楽しいか、成長できるかそれだけのように感じる。自己への投資は全く惜しまない。お金への投資は全く興味ない。もちろん不労所得にも憧れるけど頭、体が結局受け付けない。楽しいことに動き続けないと無理だし生きていけない。なんて不器用な。

 

もう、諦めた。

僕の頭は少しイかれてるんだろう。

しょうがない。

だから他で結果出して、周りに迷惑掛けないようにして生きてく。

もう、決めた。

 

 

以上です。

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