みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

非言語を言語化せよ

 

 Amazonさんより。

 ★感想★

ブログをしているくせになんだが、情報発信と聞くと「お金」の匂いがしてどこか敬遠してしまう自分がいた。もちろん収入を得ることは良いことなんだけど、「自分」のためすぎることがあるから。世間ではブログと聞くと、アフィリエイトなどの広告収入が目立っている気もするし。でも、本来情報発信は人を幸せにするものであって、そうではなくてはいけないなと改めて感じさせられた。

【非言語の言語化、そして、言語の現実化】

頭の中の情報と現実は分けて考えがちだが、実際はそのどちらも同じ空間にある。そのため情報と現実を一致させることが必要であるがそのためには情報発信をし続けること。体験を情報発信し、そして、さらに情報を得て、情報で得たものを体験する。これを繰り返すこと。情報発信のレベルが高ければ、そこから得る情報も比例するため積極的に情報発信を行い続けることが重要。どのような情報発信をするかによって、得る情報、出会える人は決まる。

【非言語を感じる】

非言語を言語化するには、言語の細やかな表現を感じ取ることが必要になるが、それには「言葉の目盛り」を意識する。ただ「嬉しい」という感情でもどのくらい嬉しいのか、10の内、3なのか、8なのかで全く違ってくる。そのための表現はいくつもありその方法を知っておく必要がある。その細やかな言葉使いは小説から学ぶとよく、様々な言葉の表現を学ぶことでアウトプットをできるというよりもインプット格段に上がる。小説についてはベストセラーではなく、あまり知られていない、隠れた良書を読み、自分だけの表現を見につけよう。

【情報発信の内容】

情報発信の基本はとにかく「ギブギブギブギブ!」誰かのために、世の中のために発信し続けること。ネガティブな内容や、ただ自分を見て欲しいだけの承認欲求に溢れた内容は論外。ポジティブな表現で、メリットがないこともやり、人のために発信し続け「リアル良い奴」になること。最後には「良い奴」が勝ち、人も信頼も付いてくる。

今から1秒後にできること

  • ブログに限らず、身近な人に教えてあげることも。

 

「人」のために、「自分」のために、このどちらで行動するかで結果、成長程度は明らかに変わるのは明確なんだけど、意外と気づかないし、忘れてしまうし、目を背けちゃうようなあ。

 

 

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。