みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

謙虚力

 

謙虚力 超一流のリーダーになる条件

謙虚力 超一流のリーダーになる条件

 

Amazonさんより。

【謙虚力とは】

単にへりくだり相手に譲るのではなく、相手を尊重し立てながら謙虚にしなやかに自己主張する力。

自分の意向とともに働くメンバーの主体性を両立させ、組織のパフォーマンスを最大化させる。

【謙虚になるための極意】

①背中を見せる

指導するのではなく行動で示す。基本的に任せて何も言わず、自発的に納得してくれるのを待つ。

②自信を待つ

他人と比較せず、自分という軸をしっかり持ちつ。外界からへんに影響されず、ただ自分目線で素直に良い意見を取り入れるようになる。

③日頃は奉仕者、何かあれば先導者に。

日頃はチームが成長するように影から支えるが、何か危険な状況があればいち早く察知し、皆が乗り越えれるように先導すること。視野を広く持ち流れを読めることが大切。

④常に聞く

相手の言うことを否定せず、自分意見は言わずその先を促す。

⑤裸の王様にならない

常に気配り、周囲が意見言いやすくしておく。

 

 

読み終えて。

謙虚という当たり前の常識であるようで、本当のところを分かっていなかった。ということを感じさせられる本であった。日頃は謙虚である必要性も私の中では薄くなってしまって、強く引っ張ることが必要だと気持ちがあったがそうではない、リーダー引っ張るのではなく支えることであると気づくことができている。一人一人に気配り、意見を聞き、行動して組織を下から押し上げていく人になれればと思う。

 

 

 

☆今から1秒後にできること☆

●背中を見せろ。

口で何か言う前に行動する。考えたら即行動。周囲への納得をすぐに得ようとせず後回しに。

●優しさを武器としろ。

恐怖、興奮で教えず、聞かず、優しさ相手の気づきを待つ。

 

「すぐに結果を求めず、常に影であること。」

 

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。

※紹介した内容は著書の一部であり、私個人の解釈で記載しています。