みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

【ひとりで、考える】#3 期待するって?

※【ひとりで、考える】シリーズは私が日頃感じたこと、考えたことをつらつらと書いたものです。特に意図はなく特定の何かを批評するためのものではありません。でも誰かの、少しの糧になれれば。

 

 

人は基本的に怠け者です。何もなければ何もしないもので、何か問題が起きれば必死に行動していきます。それは生きるために仕方ないことで、決して悪いことではありません。

 

そのため何かいいものを作るためには自分を追い込むことがある程度必要になります。例えば天才的なアーティストの方は生い立ちが地獄のような環境であったり、何らかの疾患を持っていてもそれを糧に素晴らしいものを作り出す方もいらっしゃいます。

 

つらい、悲しいといった苦悩はその人を成長させます。ですが、何かいいものを作り続けるためにはその「苦悩」を経験して、抱え続けなればなりません。

 

そう言うと少し悲しく感じませんか?

 

人は環境によって左右されており、なんらかの経験などの起爆剤がないと人は成長できないように思えます。そして、環境が違う他人のことは本当には理解できません。当たり前なのですが。

 

悲しいことのように感じますが、上記したように当たり前のことなんです。

 

つらい時は何もかもが嫌ですね。

何で私ばっかりと。

 

でも、それは頑張っている証拠で。

 

他人とうまくいかない時は寂しいですね。

ずっと1人ような気がして。

 

でも、それは環境が違えば考え方も違うので無視してよくて。

 

それが人で人生なんだろうなと。

 

 

人生と人に期待することってなんの意味が。

自分の好ましい状況を人や環境に想定する行為の必要性って。

 

現在はまだ分かりません。

 

以上です。

アクセスして頂きありがとうございます。