みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

【ひとりで、考える】 諦める

「諦める」とは、何かのものや、地位などを諦める時などに使われ消極的なイメージが先行します。しかし、最近考えるのは積極的な諦めもあり、そのことがより人生を自由にするように思えます。

 

例えば「人間関係」。

とても流行ったアドラー心理学でも言われていますが他人と課題を分離することで

簡単に言うと、他人は他人。自分は自分ということ。

他人に期待せず、自分のやれることのみに集中することが勧められています。

人がどうするかはその人が決めることであり、自分ではどうしようもない領域。そこを変えようとするのであれば自分にできることに集中する方が遥かに効率的で楽に生きれます。しかし、皆それは理解できるんだけど中々できない。それは、人に承認されたいという欲求があるからだと思います。上司に認められたい、好きな異性に好かれたいなどあたりまえの感情であり、だからこそやっかいでもあります。あたりまえの感情だから捨てる必要あるのか?と思われますが、生理的な欲求で食欲、性欲などもありますがその欲求に従うばかりでは今の世の中大変なことになります。

どこかで線を引き諦めるしかありません。そして、本能だけでなく理性がある人間だからこそ変われる可能性もあります。

 

そこで諦めること一つの例として、恋人があるかなと思います。誰とも付き合わず1人で生きろということではなく他人に合わせて、追うのではなく、待つ姿勢が大切なのではと。

 

期待せず、「結婚できなくてもいいや」みたいな余裕を持った気持ちで生きていくのもありなのかなと思います。

 

考え方、育ち方が違う他人と一緒になること自体が大変なのにそこに無理に合わせていくことはずっと窮屈な思いをするだけです。そうであれば自分に合う人を待ち、いなければ1人できまに生きるほうが楽なのではいでしょうか。

 

結婚してない人という世間の目、子供ができないなどの悩みもあるかもしれませんがそのためにまたずっと窮屈な思いもすることとどちらがいいんでしょうね。

 

欲張らず、待って、ダメなら諦める

 

このような「諦め」が幸せに生きるの一つの考え方かなと最近思います。

 

以上です。

 

 

 

※【ひとりで、考える】は私が日頃感じたこと、考えたことをつらつらと書いたものです。特に意図はなく特定の何かを批評するためのものではありません。