みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

【ひとりで、考える】同じことをやりたくない。

人と同じことをしたくない。

 

なぜかは分かりませんが、私は小さい時からこの気持ちが強く人のやっていることはやりたくないし、皆が同じことを楽しそうにしていれば冷めた気持ちになります。

 

人と同じことやって何が楽しいのか、とにかく理解できないんです。

これは尖りたがってる痛い奴とも考えられるんですけどそのつもりは一応ありません。

 

例えば、

大学生の時は学部が特殊なのもあって実技試験があったんですが、その試験に受かるために皆必死に教科書通りにやろうととします。

それは試験に受かるために効率的な方法であることは分かるんですが、学校の数学を仕事ではだいたい使わなくなるように、その実技は現実に沿わない方法であることも多々ありました。

 

「この方法の方が(実際は)効率いいじゃん。」

 

と無意識に方法を変えたりして、

 

「それ、◯◯(私)のやり方じゃん笑」

 

と言われたりもしてました。

 

あーそうなんだ。教科書通りにやること。試験に受かることが目標なんだなあと違和感を感じる経験でした。確かにまずは試験に受かって、単位をもらって、卒業しなければ話にならないんですがそれって、

 

ずっと楽しくない。

 

生きてるうちは常に何かやることを求められます。

 

学校であれは、授業の出席、宿題、試験の合格。

大人になれば毎日出勤、良い業績。

 

常に何かに追われることが多くそれが終わることは基本ありません。雇用されていれば尚更。

 

だから、

このために。このために。このために。

と永遠我慢し続けるってことです。

 

絶対楽しくない。

 

この方法が楽しい。楽だ。将来役に立ちそう。とニヤニヤしながら試行錯誤できる方が何倍も楽しい。

 

あ、だから人と同じことやりたくないんだ。

 

以上です。

 

※【ひとりで、考える】って?

私が日頃感じたこと、考えたことをつらつらと書いたものです。特に意図はありません。

暇つぶしにどうぞ。