みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

【ひとりで、考える】時間が経つのが早いなんて言うなよ。

時間は歳を取れば取るほど早く感じると言いますが「何でだろう?」と思い考えてみました。

 

ネットでは人生が長くなる分、その出来事は人生の何分の1の出来事となり短く感じるのだとかどうとか書かれていました。

 

言っていることは分かるんですが私的にはあまりしっくりきません。

 

何も根拠はありませんが、私は

 

自動化しているから。

 

だと思います。

 

初めてやることって慣れていないのであれこれ考えます。その分意識して動くので気を抜けることがありません。

 

反対に慣れていることは、極端ですが気づけば終わっていたこともあります。

例えば通勤など毎日決まった時間に、同じく道のりを「どうやってしようか?」などと考えないと思います。気づけば会社についていたこともあるのではないでしょうか?

 

基本的に脳ってのはめんどくさがりで考えたがりません。できるだけ省エネするために力を抜こうとします。そのため慣れたことは意識せずともやれるようになります。いわゆる、体で覚えるって事ですが、しかし、それは、

 

心ここにあらず。

 

のような状態ですね。悪く言えばボーッとしたような状態。寝ている時などすぐに時間が経ちますがそれに近いのではないかなと思います。

 

そうであればすごく、

 

やーばい。

 

です。慣れたことしてないってことですから。生きているせっかくの時間をただ作業しているだけのように。

 

だから、私は時間が早く感じることは、一つの危機的なサインだと思います。年齢のせいにしてはいけないように感じます。

 

今日も一日が長かった。

 

そう感じるように生きていきたいなと、

ふと思いました。

 

以上です。

 

※【ひとりで、考える】って?

私が日頃感じたこと、考えたことをつらつらと書いたものです。特に意図はありません。

暇つぶしにどうぞ。