みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

【ひとりで、考える】1人の価値

少し前から、未婚化とか少子化とか言われて、結婚する人、子供が少なくなっていると言われています。この理由には様々な要因があると思いますがその一つには家族を必要とすることが前より少なくなったことも原因ではないかと思います。

 

ネットがない時代はコミニティが狭く広くてもだいたい会社や、住んでいる地域まで。関わる人が限られておりいつも会うのは家族がほんとんどであったと思います。そのため家族がいると言うことはとても大切で家族で支え合うこととが必要とされていたと思います。それにより結婚することが当たり前。結婚する人が殆どであった側面もあったのではないかと思います。

 

しかし、今では、様々なサービス、誰とでも繋がれるネットがあり困ったことがあれば24(時間誰かに相談できます。常に誰かと繋がっているのが当たり前。個人で、多様に生きてける便利な世の中だなあと感じます。

 

そこで話は変わりますが、

家族の必要性が下がり、誰かと繋がっていれば生きていけるのですがその繋がっている人が多ければ多いほど良いとされる価値観も強くなったように感じます。

 

ビジネスでは人脈。

 

SNSではフォロワーやいいね。

 

これらが多ければ良いとこぞって皆作り、その量を競っているように見えます。その結果SNSでは友達100人以上いることは当たり前。一般人でも1000人いる人も珍しくありません。

 

そうなると、皆常に誰かと繋がっていることが当たり前でそれが普通。友達が多くいることに希少性や、有利性が生まれにくくなっているのではないでしょうか?

 

そこで貴重とされるのは1人で生きていける人

 

になるのだろうと思います。

 

1人でいることは孤独のようにマイナスなイメージがありますが、ポジティブな面もすごく多いと思います。

 

その一つには

 

考える時間が多くなる。

 

自分が今何をしたいのか?

 

自分は何が好きなのか?

 

私はよくそのようなことを考えます。それは自分を見つめ直すことになり自分の人生をより良いものにするために大切なことです。そして、考えることが増えれば自分で解決しようとするのでだいたい自己解決能力も育つように感じます。

 

便利な世の中だからこそ1人で何かできることはとても強い価値になるのではないでしょうか。

 

ふとそう思いました。

 

以上です。

 

 

 

※【ひとりで、考える】って?

私が日頃感じたこと、考えたことをつらつらと書いたものです。特に意図はありません。

暇つぶしにどうぞ。