みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

【ひとりで、考える】求められる部下

よく「上司が嫌」という愚痴、不満を聞きますし、私も何回も言ったことがあります。なぜこのような愚痴が多いのかなと考えると、単純に、社長や役職者よりも一般の社員が圧倒的に多いという理由があるかと思いますが、

 

ていうか。

 

いい上司ってなんなんですかね?

 

いつも優しい。

アドバイスをくれる。

体調など気にかけてくれる。

給料をいっぱいくれる。

すぐに思いつくのはその辺ですね。

 

でも、それらを実行するのってとても難しくないですか?それも1人の部下ではなく複数人の部下に。

そして、上司が嫌という自分はどうでしょうか。

いつも優しく、アドバイスをして、時には奢ったりしてるんでしょうか?

 

私はできていません。

 

すごくハードルの高いことを無意識に求めているときがあるのかもしれません。

 

また、

 

自分は求められる部下なんですか?

 

あまり求められる部下については話題にされないように感じます。

 

求められる部下ってなんでしょうか?

いつも出勤して、言うことを聞いて、文句を言わない部下でしょうか?

 

考えると気持ち悪いですね。

まるで奴隷みたい。

しっくりきません。

 

私は自分が上司だったら、求められる部下というのは、

 

信頼できる部下

 

でしょうか。

細かいことを指示を求めず、自分で考え、行動し、何かを生産できる人。

このような部下がいればとても魅力的だと思います。

すべてを管理されて、機械のように働けば失敗もせず楽な場合も多いとは思いますが魅力は感じませんね。やる気もでないです。

失敗すると会社や、上司や怒られ、最悪解雇される危険性もあり中々自分の考えだけで動くことは難しいですが。

 

だけど、自分で何かを生産するためには、

やはり、自分で考え、行動し、失敗して経験を積む必要があります。

 

どれだけ失敗を恐れず、かつ周囲に利益を生み出せるか。

 

あたり前だけど、求められる部下とそうでない部下の大きな差はそこなんだろうなあと思います。

 

以上です。

 

※【ひとりで、考える】って?

私が日頃感じたこと、考えたことをつらつらと書いたものです。特に意図はありません。

暇つぶしにどうぞ。